2010年7月17日土曜日

これから

友人と手紙で話すこと

悶々とする今の自分。自分にできることとはなにか、今までなにをしてきたのか、これからどうなりたいのか。

彼女はこういった
今はずっとは続かない、人生の中の短い期間だ。

身の回りの変化に自分が取り残されてしまったように思うことがある。どうにかここから抜け出したい、どうにかなりたい、

自分が何者でありたいのか、ひとつづつ磨きあげていきたいと思う。

2010年5月5日水曜日

内包する世界

今を生きている、そう感じる。


カメラを持って家の近くをあてもなく自転車で出かけるのが好きだ。
自転車を走らせればすぐ海にも行ける、高台に上れば町を一望できる、
そんなところで私は生きている。

家の隣に畑、コンビニまで車で5分、無人駅、部屋から海が見える
ここにある全てが当たり前。
しかし、毎日そこでは全てのものが生きている証を残すかのように変化している
きっとその証を自分のものに、また人にも伝えたいと写真を撮る。

写真がそう感じさせる。小さな証をこれからもとり続けるだろう。


そう、私の生きている証としても。